大抵は骨折を起こさない位のごく僅かな力でも、骨の限られたポイントに何度も繰り返して持続的に力が加わることで、骨折に至ってしまうことがあるので油断できません。
汗疱(汗疱状湿疹)は掌や足裏、指の間などにブツブツの水疱がみられる皮膚病で、一般には汗疹(あせも)と呼び、足の裏に出来ると水虫と早とちりされる場合が結構あります。
結核への対策は、1951年に生まれた「結核予防法」にならう形でなされてきましたが、平成19年からは数多くある結核以外の感染症と一括りにして「感染症予防法」という法律に従って行われることが決まりました。
杉の花粉が飛散する1月から4月の頃に、乳幼児が体温は平常なのにしょっちゅうくしゃみしたりサラサラした鼻水が止まる気配をみせない状況なら、残念ながら『スギ花粉症』の可能性があります。
内臓に脂肪が多い肥満と診断され、脂質(lipid)、塩分の過剰摂取などによる「高血圧」、高血糖(こうけっとう)の中で2項目か3項目全てに合致するような様子を、メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)というのです。

腰などが痛むヘルニアとは正しくは「椎間板ヘルニア」と呼び、背骨と背骨の間にあってクッションのような役割を担っている椎間板という名のやわらかい線維軟骨がはみ出してしまった状態を示しています。
チェルノブイリ原発事故に関するその後の追跡調査のデータからは、体の大きな成人に比べて体の小さな未成年のほうが漏れた放射能の深刻なダメージをより受けやすくなっていることが見て取れます。
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BMI(体重指数を算出する式はどこの国でも同じですが、値の位置づけは国家によって少しずつ違い、(社)日本肥満学会(JASSO)ではBMI22を標準体重とし、BMI25以上の場合を肥満、18.5未満を低体重と定めています。
吐血と喀血はどちらも口からの出血に変わりはありませんが、喀血とは喉から肺に続く気道(呼吸器の一種)から出血する症状で、吐血というのは十二指腸よりも上にある食道などの消化管から血が出る状態を指します。
期外収縮(きがいしゅうしゅく)の場合、健康な場合でも見られることがあるのでさほど深刻な病とは限りませんが、短時間で発作が立て続けに起こる時は楽観視できません。

WHOは、人体に有害な紫外線A波の異常な浴び過ぎが皮ふ疾患を引き起こす恐れがあるとして、18歳以下の若人がファッション感覚で肌を黒くする日サロを利用する行為の禁止を世界各国に推奨しています。
クモ膜下出血とは9割近くが脳動脈りゅうという血管が変形してできる不必要な瘤(こぶ)が破裂して出血してしまう事で引き起こされてしまう脳の病気として知られるようになりました。
いんきんたむしというのは、医学上は股部白癬(こぶはくせん)という病名を持ち、カビの仲間である白癬菌が股部、陰嚢、お尻などの部位に何らかの理由でうつり、寄生する病気で水虫のことなのです。
塩分や脂肪の摂取過多をやめた上で自分に合った運動に尽力するだけでなく、ストレスの多すぎない暮らしを意識することが狭心症を誘引する動脈硬化を予め防ぐ方法なのです。
悪性腫瘍の一種である卵巣ガンは、本来、人の体を癌から守る働きを持つ物質を生産するための鋳型みたいな遺伝子の不具合で起こってしまうと言われています。